ABC Cooking Travel

「色から始まる食空間」連載第5回 色を食べる意味を学ぶ iro cafeのお知らせ

お盆も明けて、夏も折り返しのはず…みなさん暑さに負けずお元気でお過ごしでしょうか?ABC Cooking Travelです。

さて、今回は「色から始まる食空間」の最終話

食材の働きを色別にまとめて分かりやすくご紹介頂きました。

 

ABC Cooking Travelスタッフも、記事の内容を参考に、夏休みの帰省やレジャーで食べ過ぎた胃腸を休める白い食材、そして冷房で冷えた体の代謝アップに赤い食材を食べよう!ということで今日の夕飯を検討中。

献立を考えるときの指標に、冷蔵庫の中身や、お財布事情に加えて、食材の「色」という健康を整えるための視点を取り入れるのも楽しいですね♪

 

引き続き、連載を手がけて頂いているのはカラーコーディネーターとして幅広くご活躍中の株式会社色彩塾の代表、勝馬ちなつさん(下写真)。
理論と感覚の両方を取り入れた一般の方でも理解しやすい講座が好評で、全国各地や海外からも生徒さんが通う(延べ生徒数は1,500人以上!)人気講座も主催されています。

 

 

この度、色彩塾とABC Cooking Travelのコラボ企画となるiro cafeの開催が決定!

素敵なイベント紹介フライヤーを色彩塾さんに作成頂きましたので、下記からご覧下さい。

 

 

おもてなしランチを召し上がって頂きながら、今回の連載でも取り上げている5色の食材それぞれが持つ働きや、テーブルの配色コーディネートなども学べるとっておきの「色」×「食」イベントとなっています。

 

 

イベントの詳細はブログの最後に記載していますので、ぜひ最後まで読んで頂けたら嬉しいです。

 

※これまでの連載はこちらからどうぞ↓
勝馬ちなつさんのプロフィール、および第1話(6月13日掲載)
第2話(6月27日掲載)
第3話(7月22日掲載)

第4話(7月30日掲載)

 

 


 

~色から始まる食空間~

連載第5回

 

【色の働き】

 

 

最終回は、5色「赤・青(緑)・黄・白・黒」を食べるお話し。

3回目の記事で、陰陽五行の5色について触れましたが、1日を通して5色を食べるとバランスが良く、健康になると言われています。

この5色は、栄養素や臓器と連動しているので、とても大切です。

 

 

赤色は、血液を増やし、心臓の機能を高めます。虚弱体質や手足の冷えにも効果があります。良質のたんぱく質、脂肪を含む肉や魚の食品群で、魚にはからだにやさしい不飽和脂肪酸、赤い野菜には ベータカロチンが豊富に含まれています。

 

青(緑)色は、肝臓の血液循環を促進し、代謝作用を助けます。疲労回復、免疫力強化の作用もあります。ミネラルやビタミンをたっぷり含んだ春菊、ほうれん草、ねぎ等の緑色野菜の食品群です。

 

黄色は、脾臓の機能を高めて新陳代謝を活発にします。畑の肉といわれる栄養価に優れた大豆製品の味噌・がんもどき・油揚げのほか、ビタミン類が豊富に含まれるかぼちゃ、ぎんなん、レモンやゆず等を含む柑橘系の食品群です。

 

白色は、肺機能の強化のほか、胃腸機能の改善に効果があります。炭水化物のご飯、うどん等の穀類の他、良質のたんぱく質を多く含む白身魚、豆腐、大根や白菜等、淡色野菜などの食品群です。

 

黒色は、腎機能を高め、排泄作用を促します。低カロリーで食物繊維、ミネラルが豊富に含まれる昆布、わかめ、こんにゃく、きくらげ、キノコ類等です。少し、意識して食べることが必要な食品群です。

 

 

以上、この5色は日々の食事だけでなく、季節によっても旬の野菜や魚からも摂取しやすい、又は必要な食べ物ですので、今回色彩塾で、1年を通して体を健康に整え、色を食す「色カフェ」料理イベントを企画致しました。

色を食べることには、全て意味がある…

そんなお話と、色を使った食器やテーブル配色コーディネートのご紹介をさせて頂きます。簡単レシピでおもてなし。ちょっとしたアイディアで、美味しくて、栄養バランスのとれた食事に変化します。ぜひ、たくさんの方にご参加頂ければと思っています。

皆様とお会いできる日を、楽しみにしています。

 

 

株式会社色彩塾 勝馬ちなつ

 


 

5回連載でお送りした「色から始まる食空間」、お楽しみ頂けましたでしょうか。

 

前半では勝馬先生がカラーコーディネーターとして独立して道を切り拓かれた軌跡をつづって頂き、

後半は食材自体の色から、色の理論に基づく食器づかいまで、日々の食卓を彩る「色」を、様々な観点からご紹介頂きました。

 

こちらの連載でご紹介頂いたエッセンスを凝縮し、食空間の色感覚を磨ける少人数限定イベントiro cafeを開催致します。

 

連載を通して、勝馬先生のご活動に興味を持っていただいた方も、食卓の配色コーディネートをブラシュアップさせたいという方も、健康のために食のバランスを見直したいという方も、みなさまふるってご参加下さい★

定員は8名様限定となっておりますので、お早目のお申込みをお待ちしております!

 

 

 

\「色」を視点に食のコーディネートを学ぶ/

「色を食べる」iro cafe

(シリーズ5回開催予定

 

 

日本料理には五法・五味・五色・五適・五感という考え方があり、食卓に5色の食材があるとバランスの良い食事になると言われています。
今回のカフェイベントは、この五色=赤・青・黄・白・黒 の各色をテーマに、

色彩豊かに、美味しく楽しい食事空間を作るアイディア満載の、スペシャルイベント。

まずはテーマに沿った内容で【お料理の話(食材やレシピについて)】、【テーブルカラーコーディネートや食器のお話】をさせていただき、その後皆さんで各回のテーマカラーに合わせてご用意したお食事を楽しんでいただきます♪

 

シリーズ5回開催で、それぞれの季節に合ったカラーを回ごとに設定していますので、

折々の季節を感じつつ楽しんで頂ける内容となっています。

また、色のお話・お料理のお話の際に資料とレシピをお渡ししますので、日々の献立にも役立てて頂けます。

初回は9月、黄を食べる。

 

***黄を食べる***
~Menu例~

・とうもろこしの甘いスープ

・キャロットラペ

・銀杏と雑穀のオムレツ

・ハニーマスタードチキン

・きのこと牡蠣のソテー

・イングリッシュマフィン

・かぼちゃのチーズケーキ

・コーヒー、紅茶

***********

*こちらのメニューは参考例ですので変更となる場合がございます。

 

 

 

会場は『森のテラス』。木のぬくもりが感じられる、ゆったりとした時間の流れる素敵な会場をお借りして実施します。

 

今回、ABC会員様向けのスペシャル企画として、完全予約制、8名様限定でご案内いたします!

シリーズの5回中1回のみでもご参加頂けます。

各回異なる内容で、ご参加チャンスは一度きりですので、ご興味を持たれた方はお早目のお問合せをお待ちしております!

お問合せもお気軽に、記事の最後に記載の【お問合せ先】まで♪


♪イベント詳細♪

 

開催日時:

初回(黄の回): 2019年9月28日(土)

第一部 10:30~12:30、第二部 13:30~15:30

今後の開催予定日(変更となる場合もございます)
黄の回⇒2019年9月28日
白の回⇒2019年11月30日
黒の回⇒2020年2月8日
青の回⇒2020年4月25日
赤の回⇒2020年7月4日

※ご希望の回をお選び頂けます。(1講座だけでも受講可能)

 

 

会場:

森のテラス
東京都大田区千鳥2-6-5

 

 

定員:

限定8名様(定員になり次第、お申込みを締切らせていただきます)

今回は「黄の回」のお申込み受付となります。

 

 

持ち物:

必要な方は筆記用具をお持ちください

 

 

ご参加料金 :

10,800円

※キャンセルポリシー

実施日の31日以上前までのキャンセル:キャンセル料なし

実施日の30日前以降のキャンセル:会費の100%のキャンセル料

 

 

注意事項:
①交通費は含まれません。ご自身で会場までお越し下さい。
②ABC会員様以外もお申し込み頂けます。

③開催の決定について、開催最低人数に達しない場合にはキャンセルとなり、会費はご返金させて頂きます。

 

 

お申し込み方法:

下記を明記の上、contact@abccooking-t.jp(担当:新川、落)にご連絡下さい。

こちらから、お支払用(カード支払)決済URLをお送り致します。

①希望講座時間 第1部または第2部かをお選び下さい。

②ご氏名

③メールアドレス

 ※PCメールを受信可能なアドレス

④ご参加人数

⑤ご同伴者のお名前(いる場合)

⑥代表者の電話番号

事前に質問しておきたいこと(ございましたら)

※携帯電話、スマートフォン、iPhoneの設定を【受信拒否設定】にされている方はメールが届かない場合があります。

※ドメイン指定受信で「@abccooking-t.jop」を許可するように設定してください。

 

 

 

【お問合せ先】

株式会社エービーシーキャピタル 

ABC Cooking Travel トラベル事業部 

新川・落
TEL: 03-6206-3434
営業時間: 9:30~17:00(月~金) 
 

こちらからもお問合せ頂けます↓

https://abccooking-t.jp/travel/world/contactus/